CategoryDescription
「都市再生 千フィート今昔」に1978年1月の桜木町の航空写真が
[歴史]
渡部まなぶさんの写真展を紹介するデジカメウォッチのページに、1978年1月と2006年12月に撮影された桜木町付近の航空写真が載っています。造船所があったんですね〜。
・【写真展リアルタイレポート】渡部まなぶ写真展「都市再生 千フィート今昔」
写真展は5月18〜24日まで・・・。気づくのが遅かった。
写真展と同じ題名の写真集が先月出たみたいです。大型本111ページ!気になります。
衛星写真っぽいのが見たい方は、こちらをどうぞ。
昭和52年度の桜木町付近の航空写真が国土交通省のページにありました。
・ 国土画像情報閲覧システム
昭和9年と昭和27年の地図 with Google Earth
[歴史]


「横浜市が昭和初期の地図をWEBで公開−Google Earthで表示可能」
このあたりは西戸部をクリックすると見れ、昭和9年と昭和27年の地図が公開されています。
画像の転載は禁止されているので、Google Earthの操作画面をキャプチャしてみました。
地図の詳細はブラウザで拡大画像を見て、現在の地図との比較はGoogle Earthでレイヤーの透過率を変えると良いと思います。
まず帷子川が曲がりくねっているのにびっくり。
天王町駅前の公園にある橋はこれを見れば納得ですね。
昔は地区センターのあたりに帷子小学校があったんですね。
市電の線路が書いてあるし、昔は工場多かったんですね。
これ印刷できれば婆ちゃん昔話できて喜びそうだなぁ。
地図はこちらからどうぞ。
横浜市 まちづくり調整局 都市計画課 GIS推進事業 横浜市三千分一地形図
reading more...
横浜市まちづくり調整局は3月29日、横浜開港資料館と横浜都市発展記念館との協働で、昭和初期に横浜市が作成した「横浜市三千分一地形図」をデジタル化し、画像データを横浜市ホームページで公開した。ヨコハマ経済新聞の記事を読み、さっそく天王町周辺の地図を見ました。
公開した「横浜市三千分一地形図」は、横浜市が震災復興等の都市計画の基礎資料として昭和3年から28年にかけて作成した、縮尺3,000分の1の地形図76枚で、まちづくりを行う上で、地域の変遷を知ることができる貴重な資料となるもの。
このあたりは西戸部をクリックすると見れ、昭和9年と昭和27年の地図が公開されています。
画像の転載は禁止されているので、Google Earthの操作画面をキャプチャしてみました。
地図の詳細はブラウザで拡大画像を見て、現在の地図との比較はGoogle Earthでレイヤーの透過率を変えると良いと思います。
まず帷子川が曲がりくねっているのにびっくり。
天王町駅前の公園にある橋はこれを見れば納得ですね。
昔は地区センターのあたりに帷子小学校があったんですね。
市電の線路が書いてあるし、昔は工場多かったんですね。
これ印刷できれば婆ちゃん昔話できて喜びそうだなぁ。
地図はこちらからどうぞ。
横浜市 まちづくり調整局 都市計画課 GIS推進事業 横浜市三千分一地形図
[歴史]

横浜市電は明治37年から昭和47年までの約70年間走ってたらしいです。
随分長い間走ってたんですね。明日婆ちゃんにでも市電の思い出でも聞いてみる
かな。
市電のあとはトロリーバスが走ってたらしいです。
写真の奥が浅間町、右が尾張屋橋・浜松町交差点、左が松原です。
いやぁ。待つところ狭すぎですね。
市電が走ってる景色もなかなかいいですね。
今の洪福寺交差点からは想像できないですね。
天野洋一さんより横浜市電 洪福寺前停留所の写真を譲ってもらいました。
■関連書籍
「懐かしの横浜市電―あの頃の市電通りへ」
天野 洋一 (著), 武相高校鉄道研究同好会 (著)
ISBN: 4803503036
■関連リンク
武相高校鉄道研究同好会の横浜市電のHP
by sasaking